健保からのお知らせ

2022/07/20

マイナンバーカードの健康保険証利用について

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます(当面、一部の医療機関や薬局に限定)

2021年10月20日から、一部の医療機関や薬局の窓口で、従来の健康保険証とは別に、事前に「初回登録」を行うとマイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになりました。(現在の保険証が使えなくなるわけではありません。マイナンバーカードに保険証の機能も持たせる仕組みです。)

厚生労働省ホームページ「マイナンバーカードの健康保険証利用について」

マイナンバーカードで受診できるのは、カードリーダーが設置されている医療機関・薬局に限られます。

マインナンバーカードが健康保険証として利用できる医療機関は、関連リンク「マイナンバーカードの健康保険証利用対応の医療機関・薬局についてのお知らせ」からご確認いただけます。

また、健康保険証として利用できる医療機関には、「マイナ受付」のポスターやステッカーが掲示されています。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには「初回登録」が必要です

マイナンバーカードを健康保険証として利用するために、マイナポータルから健康保険証利用の「初回登録」が必要です。登録方法については、【マイナポータル】をご参照ください。ご自身やご家族のスマートフォン<対応機種はコチラ(外部サイト)>、ご自宅のパソコン(カードリーダーが必要)で登録できます。

マイナンバーカードの健康保険証利用「マイナポータル」(外部サイト)

スマートフォン等をお持ちでない、対象機種等でないなど登録環境の無い方はセブンイレブンでも簡単に利用登録ができます。

セブン銀行ATMからの健康保険証利用の申込(外部サイト)

よくある質問

Q:マイナンバーカードを健康保険証として利用すると、これまでと何が変わりますか?

A: マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引っ越ししても、保険証の切り替えを待たずに受診できます。ただし、加入や喪失など保険変更の届出は従来どおり必要です。また、ご本人同意のもとで、医師や歯科医師がオンラインで薬剤情報や特定健診情報を、薬剤師も薬剤情報を確認できるようになるなど、より多くの情報をもとにした診療や服薬管理を受けることができるようになります。

なお、PepUp(健康情報ポータルサイト)にも、「PepUpお薬手帳」機能があり、お薬の調剤履歴が自動で取り込まれ、取り込んだ調剤履歴がお薬手帳の形式で表示されます。

Q:マイナンバーカードを持っていれば、健康保険証として利用できますか?

A:マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、マイナポータルで事前に「初回登録」が必要です。詳細については、関連リンク「マイナポータル」をご参照ください。

Q:マイナンバーカードを持てば、保険証は持たなくてもいいですか?

A:カードリーダーが設置されている医療機関・薬局では、保険証を持たなくても受診できます。カードリーダーについては医療機関・薬局で順次導入が進められていますが、導入されていない医療機関・薬局では、従来どおり健康保険証が必要となります。

Q:これまでの健康保険証は使えなくなり、マイナンバーカードがないと受診できないのですか?

A:従来どおり健康保険証でも受診できます。